高槻アートタルトコンテスト 受賞作品と、絵から生まれた本物のタルト
「あなたの描いた高槻が、本物のタルトになる」
そんな特別な企画から生まれた「高槻アートタルトコンテスト」。
文具クワウチと、高槻のタルト専門店「公園と、タルト」がコラボレーションし、高槻の風景や歴史、文化、思い出などをテーマに作品を募集しました。
2026年8月20日から9月20日まで、文具クワウチ2階のHUB STUDIOで作品を展示。来場者の皆さまにも投票にご参加いただき、たくさんの高槻への想いが集まりました。
そして、グランプリ作品をもとにしたオリジナルタルトが完成。
2026年10月22日には、文具クワウチにて授賞式を開催しました。
今回は、3つの受賞作品と、絵から生まれた本物のタルトをご紹介します。
グランプリ作品が、本物のタルトに
今回のコンテストの大きな特徴は、グランプリ作品が実際のタルトになること。
グランプリに選ばれたのは、中山優衣様の「思い出のたまてばこ」です。
高槻センター街で過ごした家族や友人との思い出を、一枚の絵に詰め込んだ作品です。
この作品をもとに、「公園と、タルト」のパティシエがオリジナルタルトを制作してくださいました。

絵の中に描かれた高槻の思い出が、今度は本物のタルトに。作品を描く楽しさに加えて、それが新しい形になって味わえるという、今回ならではの取り組みが実現しました。
10月22日、授賞式を開催しました
2026年10月22日、文具クワウチにて、グランプリ・文具クワウチ賞・公園と、タルト賞の3作品を対象とした授賞式を行いました。
今回の授賞式でお渡しした賞状は、文具クワウチの筆耕士が全文手書きで仕上げました。受賞された皆さまへのお祝いの気持ちを込め、一枚一枚、心を込めて書き上げています。作品に込められた高槻への想いとともに、賞状も受賞の記念として残るものになれば幸いです。

受賞された皆さま、おめでとうございます。
ご応募くださった皆さま、作品をご覧いただいた皆さま、投票にご参加くださった皆さま、そして企画にご協力いただいた「公園と、タルト」様に、心よりお礼申し上げます。
高槻アートタルトコンテスト 受賞作品
グランプリ
中山 優衣様
作品名:「思い出のたまてばこ」

文具クワウチ賞
folk様
作品名:「TAKATSUKI 春の散歩道」

公園と、タルト賞
久米 陽葵様
作品名:「果物の町」

描くことから、街の魅力を再発見する
今回のコンテストを通して、私たちも高槻のさまざまな魅力に触れることができました。
いつも歩いている道、家族と訪れた場所、心に残っている風景。身近な街も、改めて描いてみることで、新しい魅力に気づくことがあります。
そして、その作品を誰かと共有することで、自分とは違う視点や思い出に出会うこともできます。
文具クワウチは、これからも文具を通して、書くことや描くことを楽しみ、人と人がつながる場を地域につくっていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
主催:文具クワウチ
協力:公園と、タルト