文具クワウチオリジナル革ペンケースユーザーの新田さんに聞く、約1年半使い続けた使い心地とこのペンケースを選んだ理由

文具クワウチオリジナル革ペンケースユーザーの新田さんに聞く、約1年半使い続けた使い心地とこのペンケースを選んだ理由

目次

  1. ペンケースとお気に入りのボールペンを組み合わせる。
  2. アイデアを形にする仕事だからこそ、筆記具を使い分ける。
  3. 「一番大切なペン」をしまえる場所がある。
  4. 1年半使い続けて感じる、革の育つ楽しみ。
  5. 道具が変わると、仕事の時間も少し楽になる。
  6. あなたの「大切な一本」と一緒に。

大阪・高槻で創業の文具専門店「文具クワウチ」。
私たちは、文房具を販売するだけでなく、「使う人の毎日が少し楽しくなるような道具を届けたい」という想いを大切にしています。
長く使うほど愛着が深まり、自分だけの道具へと育っていく。
そんな文具ならではの魅力を届けるため、オリジナル商品の開発にも取り組んでいます。
今回ご紹介するのは、文具クワウチオリジナルのヴィンテージレザーペンケース

お気に入りのペンを大切に持ち歩き、革の経年変化も楽しみながら長く愛用していただけるよう、素材や使い心地にこだわって制作しました。

発売当初からこのペンケースをご愛用いただいている新田さんに、約1年半使い続けたからこそ分かる使い心地や革の変化、そして「なぜこのペンケースを選んだのか」についてお話をお伺いしました。

1.ペンケースとお気に入りのボールペンを組み合わせる。

インタビューの冒頭、新田さんが見せてくださったのは、愛用中のオリジナルペンケースとお気に入りのボールペン。
「この組み合わせが、すごく気に入っています。」
ペンケースとボールペンの色合いもお気に入りだそうで、
「ペンケースの革の色と、ボールペンの軸色が、マッチしているんですよね。」
と笑顔で話してくださいました。

新田さんが愛用中のオリジナルペンケースとお気に入りのボールペン。

毎日使うものだからこそ、機能性だけではなく、持っているだけで気分が上がることも大切。「かっこいいから、使ってテンションが上がるんです。」とおっしゃっていました。

お気に入りの道具がそばにあることで、仕事への向き合い方も少し変わる。
そんな文房具の魅力を改めて感じました。

2.アイデアを形にする仕事だからこそ、筆記具を使い分ける。

新田さんのお仕事は、企業のコミュニティマネージャー。
人と話しながら企画を考えたり、アイデアを整理したりする機会が多いそうです。
「話しているときに、裏紙や付箋にアイデアを書いたり、絵を書きながら整理したりします。ホワイトボード代わりみたいな感じですね。」
企画を考えたり、アイデア整理が仕事の新田さんの筆記具の使い方。
頭の中に浮かんだアイデアを、まず紙に書きだして整理する。
そんな新田さんのペンケースには、
  • 蛍光ペン
  • マジック
  • シャープペンシル
  • 一番大切なボールペン
が入っています。

新田さんのペンケースの中身です。
「太字でバーッと書きたい時は、マジック。下書きしたい時はシャープペンシル。用途によって使い分けています。
必要な筆記具だけをコンパクトに持ち歩けることも、このペンケースの魅力のひとつです。

3.「一番大切なペン」をしまえる場所がある。

新田さんが特に気に入ってくださっているポイント、それはお気に入りの一本を大切に収納できるスペースです。
このペンケースを選んだ理由を伺うと、
「ここに大事な一本をしまえるところが、一番好きなんですよ。」と答えてくださいました。「自分の一番大事なペンを守りながら収納できる。そこに特別感があっていいなと思いました。」


大切なペンを取り出すシーンです。
ペンケースはただ筆記具を入れるためのものではありません。
大切にしたい一本を、安心して持ち歩くための場所。
私たちがこのペンケースをつくる際に込めた想いを、実際に感じながら使っていただけていることが、とても嬉しく感じました。

4. 1年半使い続けて感じる、革が育つ楽しみ。

新田さんがこのペンケースを使い始めたのは、発売当初からです。
約1年半、日々の仕事の中で愛用してくださっています。
インタビュー中、ペンを出し入れする様子を見ていると、その動作はとても自然でスムーズでした。
「最初より、すごくスムーズに入るようになったんですよ。」
「もう完全に革がペンの形を覚えてくれていて、シュッと入るようになりました。」
使い始めたころは少し硬さのあった革も、毎日の使用によって少しずつ柔らかくなり、持ち主の使い方に合わせた形へと変化していきます。
毎日使うものだからこそ、革が育つだけでなく、自分の使い方に合わせて道具との距離が少しずつ近づいていく。
そんな経年変化の楽しさも、このペンケースの魅力のひとつです。
ペンケースの中を見せてくれています。
使う人の手に馴染み、収納する筆記具に合わせて少しずつ変化していく革。
それは、新品の時には味わえない、革製品ならではの楽しみです。
「使ってくださっているのが分かるくらい、いい感じに育っていますね。」
そうお伝えすると、
「そうなんですよ。それがまた良くて。」と嬉しそうに話してくださいました。
まだオイルなどのお手入れはされていないそうですが、これからさらに色や艶が深まり、どんな表情へ育っていくのかも楽しみです。
左が新品、右が約1年半ご愛用いただいている新田さんのペンケース。毎日手に触れ、使い続けることで革に自然な艶が生まれ、表情が少しずつ深まっていきます。同じ革でも、育ち方は使う人それぞれ。それも革製品ならではの魅力です。

5.道具が変わると、仕事の時間も少し楽しくなる。

今回のインタビューで印象的だったのは、新田さんが「使っていて気分が上がる」と話されていたことです。
お気に入りのペンを、お気に入りのペンケースから取り出す。
そんな何気ない時間が、仕事への気持ちを少し前向きにしてくれます。
便利な文房具はたくさんあります。
でも、長く使いたいと思えるもの、自分の大切な時間に寄り添ってくれるものには、また違った価値があります。
「かわいいし、育てていけるところが気に入っています。」
その言葉が、このペンケースの魅力を一番表していいるように感じました。

6.あなたの「大切な一本」と一緒に。

インタビューの様子です。
インタビューの最後に、このペンケースをどんな方に使ってほしいかを伺いました。
「大切な一本ができた人に、お勧めしたいです。」
お気に入りのペンがあるなら、その一本を安心して持ち歩ける場所がある。
そんな存在として、このペンケースを選んでいただけたら嬉しいと話してくださいました。

さらに、これからこのペンケースをどう育てていきたいかを尋ねると、
「ペンケースとボールペンはお気に入りなので、今度はこのペンケースにふさわしいシャープペンシルを見つけたいですね。」
お気に入りの道具が一つ増えるたびに、その組み合わせにも愛着が生まれていく。
ペンケースもまた、持ち主とともに少しずつ表情を変えながら育っていきます。
新田さんの言葉を聞いていると、このペンケースは「革を育てる道具」であると同時に、「大切な一本と過ごす時間を育てる道具」でもあるのだと感じました。
お気に入りのペンには、それぞれ思い入れがあります。
大切な人からもらった一本。
頑張った自分へのご褒美として選んだ一本。
長く愛用している、思い出の一本。
そんな大切な筆記具を守りながら、毎日の中で一緒に育んでいく。
文具クワウチのオリジナルペンケースは、そんな時間を楽しんでいただくために作りました。
使うほどに革は馴染み、少しずつ自分だけの表情へと変化していきます。
ぜひ、あなたの「大切な一本」と一緒に、長く育ててみてください。


文具クワウチが販売するオリジナルのレザーペンケースです。
お気に入りの筆記具を大切に持ち歩くための、文具クワウチオリジナルの革製ペンケース。使うほどに革が馴染み、自分だけの表情へと育っていく。毎日の仕事や暮らしに、長く寄り添う一本です。

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【店舗情報】
執筆者:文具クワウチ 桑内 彩
大阪府高槻市高槻町15-24/JR高槻駅・阪急高槻市駅の間)
昭和5年創業。高槻センター街で文具専門店として、手書きの道具や紙を通じて「心を届ける時間」を提案しています。

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