スタッフの愛用品Vol.5|お気に入りの一枚を、思い出に。マグネット式クラフトパンチ
毎日の暮らしの中で、ふと「この部分、残しておきたいな」と思うことはありませんか?
旅行先でもらったパンフレットや、お気に入りのお店のショップカード、きれいな包装紙、雑誌や広告の一部分。
素敵だなと思ったものを、そのまま捨ててしまうのは少しもったいないですよね。
そんなときにおすすめしたいのが、クツワの「マグネット式クラフトパンチ」です。
今回は、文具クワウチのスタッフがおすすめする、紙の楽しみ方が広がるアイテムをご紹介します。
好きな場所を、好きな形に切り抜ける
一般的なクラフトパンチは、紙の端に合わせて使うものが多いですが、このマグネット式クラフトパンチは、紙の中央部分など、好きな位置を狙って型抜きできるのが特徴です。
マグネットで紙を挟み、切り抜きたい場所に合わせて位置を調整できるので、「このイラストを切り抜きたい」というときにも便利です。
お気に入りの柄やイラストを見つけたら、その部分を狙って切り抜いてみましょう。
スタッフおすすめ!こんな使い方も
1. 旅行やお出かけの思い出を残す
旅行先で訪れたお店のショップカードなど、お気に入りの部分を切り抜いてノートや手帳に貼ってみましょう。
日付や場所、そのとき感じたことをひとこと添えれば、自分だけの思い出ページができあがります。
スマートフォンの中に写真を保存するだけでなく、紙に残しておくと、ページをめくるたびに当時の楽しかった時間を思い出せそうです。
注意は、写真用紙は切り抜きできません。思い出の画像はコピー用紙ほどの紙厚ならくりぬけます。
2. お気に入りの包装紙や広告を再利用
プレゼントを包んでいた包装紙や、雑誌・広告の中で見つけたお気に入りのデザイン。
そのまま捨ててしまう前に、好きな部分を切り抜いてみませんか?
切り抜いた紙は、手帳のデコレーションやコラージュの素材としても活躍します。
普段なら捨ててしまうような紙も、少し手を加えるだけで素敵な素材に変わります。
3. ノートや手帳を自分らしくアレンジ
切り抜いた紙をノートや手帳に貼るだけでも、いつものページが少し特別なものに。
お気に入りの写真やイラストを組み合わせたり、マスキングテープやシールを添えたり。
難しいテクニックがなくても、気軽に自分らしいページづくりを楽しめます。
使いやすい3つの形
マグネット式クラフトパンチは、用途に合わせて選べる3種類の形があります。
- 丸型
- 四角型
- 切手型
切り抜く形が変わるだけでも、ノートや手帳の印象が変わります。
残したい写真や紙のデザインに合わせて、形を選ぶのも楽しみのひとつです。
お気に入りを、見返したくなる形に。
スマートフォンで写真を撮れば、たくさんの思い出を手軽に残せる時代。
でも、ときにはお気に入りの一枚を紙に残して、手を動かしながら楽しんでみるのも素敵です。
切り抜いて、貼って、ひとこと書き添える。
そんな何気ない時間が、自分だけの大切な記録になっていきます。
お気に入りの紙を見つけたら、ぜひマグネット式クラフトパンチで、思い出を形にしてみてくださいね。
スタッフの愛用品
文具クワウチのスタッフが、日々の暮らしや仕事の中でおすすめしたい文具をご紹介するシリーズです。 それぞれの文具の魅力や、毎日が少し楽しくなる使い方をお届けします。
スタッフの愛用品 Vol.4 はこちら文具クワウチについて
1930年創業、大阪府高槻市の文具専門店「文具クワウチ」。 文具を通して、毎日の暮らしや仕事、趣味の時間がもっと楽しくなるような商品や使い方をご紹介しています。