5年連用日記は、同じ日付の記録を5年分、同じページに残していく日記帳です。
1年目はその日のことを書くだけでも、2年目になると「去年の今日は何をしていた?」と振り返りながら書けるようになります。
毎日の出来事をたくさん書き残す必要はありません。 その日の出来事や感じたことを数行書くだけでも、5年後には一冊の中に自分の時間が積み重なっていきます。
5年連用日記の大きな特徴は、同じ日付の記録を5年分振り返れること。
たとえば9月24日のページには、1年目、2年目、3年目……と、その日の出来事を5年分書き込んでいきます。
「去年はこんなことをしていた」 「この頃はこんなことを考えていた」 「数年前と比べて、生活が変わったな」
毎日書いているときには気づかなかった変化も、年月を重ねてから読み返すことで見えてきます。
日記を書くことが、そのまま自分の時間を振り返るきっかけになる一冊です。
日記というと、毎日きちんと書かなければいけないように感じるかもしれません。
でも、5年連用日記なら、書くスペースは1日分の数行。 その日にあったことを短くメモするような感覚でも続けられます。
「今日は仕事が忙しかった」 「友人とランチをした」 「新しいペンを買った」 「旅行に行った」
そんな小さな出来事も、数年後には大切な記録になるかもしれません。
毎日長い文章を書くのではなく、その日の自分を少しだけ残す。 そんな使い方ができる日記です。
表紙には布クロスを使い、鍵と扉をモチーフにした金箔押しが施されています。
「扉を開いて、過去の自分に会いに行く」ようなデザインも、5年連用日記という商品の特徴にぴったり。
日記本体だけでなく、専用ケースも付いているため、5年間という長い期間、大切に保管しながら使えます。
毎日少しずつ書き続けるものだからこそ、机の上に置いておきたくなるような装丁も魅力です。
しおりひもは2本付いています。
1本を「書き始めた日」、もう1本を「今日」のページに挟んでおけば、書き始めた場所と現在のページをすぐに開くことができます。
5年分の記録を振り返るときにも、しおりが2本あることで使いやすくなっています。
「日記」としてだけでなく、毎日の暮らしを記録するライフログとしても使えます。
すべてを記録しようとせず、「今日はこれだけ書いておこう」くらいの気軽さで始めるのがおすすめです。
5年連用日記は、書いている今よりも、むしろ数年後に価値を感じる日記です。
5年後にページを開いたとき、そこには5年前の自分が書いた言葉があります。
大きな出来事だけでなく、何気ない日常も残しておくことで、「こんなことがあったな」と当時の記憶を思い出すきっかけになります。
これからの5年間を記録するために。 あるいは、新しい習慣を始めるきっかけとして。 未来の自分に残す一冊として選んでみてはいかがでしょうか。
| メーカー | ミドリ |
|---|---|
| 商品名 | 5年連用日記 扉 |
| 本体サイズ | 約H185×W117×D25mm |
| ケースサイズ | 約H192×W120×D30mm |
| 本文 | 366ページ |
| 罫線 | 横罫・罫幅6mm |
| 付録 | 3ページ |
| 表紙 | 布クロス貼り・金箔押し |
| 製本 | 糸かがり綴じ |
| しおり | 2本 |
| 価格 | 3,410円(税込) |
「毎日たくさん書かなくても、5年後には一冊の記録になる。」
5年日記のいいところは、1日分のスペースが限られていること。 「今日は何を書こう」と考えすぎず、その日にあったことを数行だけ残すことができます。
2年目になると、去年の同じ日の記録を見ながら書けるので、「去年はこんなことをしていたんだ」と振り返る楽しみも増えていきます。
最初から5年間続けようと思うと少し構えてしまいますが、まずは今日のことを一言書いてみる。 そんなふうに始めて、気づけば5年分の記録が残っていた、という使い方がちょうどいい日記だと思います。
しっかりとした装丁と専用ケースが付いているので、これから始める習慣としてはもちろん、誕生日や新生活などの節目に贈るのにも向いています。
5年連用日記は、毎日使うものだからこそ、書きやすい筆記具と組み合わせるのもおすすめです。
文具クワウチでは、5年連用日記と万年筆「ライティブ」を組み合わせたセットもご用意しています。
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